2015年8月13日木曜日

ハートレートモニター雑記

自転車用ハートレートモニター

自転車で使う心拍計(ハートレート・モニター)には大きく2つある。

胸バンド式

1つ目は従来型の、胸に電極バンドを必要とするタイプである。


これは、心臓から出る微弱な電気を測定して心拍数を割り出すいわゆる心電図式と呼ばれるもの。
自転車乗りには、一番普及しているタイプであるはず。


初期のハートレートモニターでは電極が下のガーミンのように、電極部分の樹脂部分が大きく付けるに勇気が(?)いるものでしたが、最新型は結構違和感なく付けられます。


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問題点は

*胸の圧迫感を感じる(個人差があります、私自身は問題ない範囲)
*冬の乾燥、夏の汗多すぎで異常な測定値を示すことがある(結構困る)
*ベルトが汗で臭う・・・(はっきり言って、むちゃくちゃ困る)
*信号待ち等で胸を弄る・・・・・
*白いジャージのとき後ろから見ると男のくせにブラ・・・・

良い点
*電池がCR2032 ボタン電池で交換可能(ほとんどの機種というか、全部中身がおんな・・・)
*電池は半年から1年は持つ
*腐ったベルトは交換できる


腕時計(リストバンド)タイプ


2つ目は、腕時計タイプ


LEDを皮膚に照射し反射してくる光を測定し、脈拍数を割り出す方式である。具体的には、エプソンさん(すいません今回Mioを買ってしまいましたが)のページで。
http://www.epson.jp/technology/engineer/pulse_sensing.htm







問題点
*電池の交換ができない(多くのリスト型がこのタイプ、その上↓)
*充電池寿命が微妙(Mioで300回・・・3年で廃棄ということ)
*大きい(2015/8の段階では、普及するにはまだ大きすぎる)
*連続測定時間に問題のある機種が多い(AppleWatchは脈拍を連続で測定すると3〜4
時間程度でゲームオーバー)
*センサーがずれると、異常計測となる。

良い点
*AppleWatchより安い
*ベルトの臭いから解放
*胸の締め付け感から解放
*ライフトラッカーにもなる
*信号待ちで胸をいじらなくていい(←わかる人にはわかると思います)



・・・・・・で、リストバンド式を購入



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