2015年8月27日木曜日

睡眠管理

アスリートは睡眠時間が長い


日本人の平均睡眠時間は7時間14分であるが、アスリートの平均睡眠時間は8時間4分とのデータがある。
(味の素KK 生き生き健康研究所 http://report.ajinomoto-kenko.com/suimin/advice.html)

つまり「消費エネルギーが多いほど長い睡眠時間が必要になる・回復に必要な時間が長くなる」とのこと。


疲労蓄積と起床時脈拍数


ジテトレ(http://www.jitetore.jp)には『起床時脈拍数から体調や疲労の程度がわかる』(http://www.jitetore.jp/contents/fast/list/fatigue/201109111124.html)というページがありそこに、

”体調がよい時の起床時脈拍数は低く、疲労が蓄積してくると調子のよい時の脈拍数よりも5~10拍程度高くなる”

との知見がある。

 疲労を残したまま更にトレーニングを行ったりするのは精神的にはもちろん、効率的にも良くないのは明らかです。

 私の場合は、週末にしか長距離に出ないですが、少しでも楽に遠くに行けるように、時折ローラをしています。ただ、それが効率良くできているのか?逆に疲労を蓄積するだけではないか(仕事に影響が出るほど)?etc.と疑問に思うことがあります。

 FitBit charge HR のような常時脈拍を測るデバイスをつけているなら、睡眠管理・起床時の脈拍測定も簡単に行えるのですが。(Mio、お願い睡眠管理もできるようにしてくれ)


 しかたがない、朝起床時に寝ぼけたまま手首を握りしめて数分、脈を数えるか・・・
 
 それも毎朝・・・・・。


スマフォで睡眠管理


FitBit charge HRやEPSON PULSENSE 等では睡眠管理(こでは主に起床時の脈拍測定)が半自動ですが、Mioシリーズは今のところ睡眠管理はできません。
 
解決案はとしては、このソフト Sleep Cycle alarm clock を使うこと。
(同様のカテゴリーのAPPは結構多くありますが、私の知る限りこのAPPが一番使えそうです)




*睡眠の質の分析
EPSON PULSENSEの場合は脈拍から睡眠状態を判断しますが、多くの製品は加速センサーで寝返り等を計測し睡眠の質(深さや浅さ)を算出します。
 つまり加速センサーを内蔵しているスマホならば、寝返り等の活動を加速センサーで取れ得られる場所に置くことで、睡眠管理が可能です。このAPPもスマフォを枕元に置くことで睡眠の深さを測定できます。(あまりに寝相が悪く枕元のスマホを移動させるような人には向かないですが)

*起床時脈拍のログ 
起床時の脈拍はiPhoneのカメラとカメラ横のフラッシュで、光学的に脈拍を算出します。
つまり朝起きたら、ボーとしながらでもスマホのカメラに指を押し付けるだけで、脈拍が採れ記録されます。

*その他
詳しくはAPPの解説を読んでいただくと良いのですが
・睡眠が浅いタイミングでアラームが働く
・睡眠記録を視覚化し表示できる

睡眠データ(1睡眠分)

快眠度


快眠度と歩数(残念ながら自転車の距離ではないです)






*このAPPには寝る前に枕元でAPP起動iPhoneを充電しながらでないと使えない等、はっきり言って少し煩わしい面があります。
*Mioも睡眠管理できることを期待します(でないとFitBitに負けちゃうぞ)。




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