2015年8月17日月曜日

MiO FUSE の レビュー2(装着位置と異常測定)

誤差 80bpm

bpmとは、beats per minuteのこと。
時間があったので、2時間ほどロードでMio FUSEを試す
普段は気難しいRFLKTも順調に動き、無事データも取れて帰ってきました。
(まあ2時間ぐらい機嫌よく動いてもらわないと)

走り終わってstravaにアップすると


なんだ、このギャップは脈拍で80もずれていると全然だめじゃん。
(登りだったので脈拍は170で正解のはず、実走中はサイコンを見てる余裕がありませんでした。)

原因は・・・・・・・そうだ登りに入る時、一時的に下ハンを握った・・・・これか。
(stravaでは脈拍やスピードは地図や高低図とも連動するので、どこでどれだけスピードをだしたのか、一番坂がきつい時の脈拍はいくらか等がわかる。)

*一番の問題は異常な(今回の場合は非常に低い)数値の時でも、その値の変化が一見正常に作動しているように見えることであろう。今回の異常数値も、どの辺りから異常となったかは判断できませんでした。←この問題はMioFUSE特有の問題でなく、リストバンド式(光センサー式)の脈拍計全般の問題でしょう。

マニュアルを読むと・・・・


Mio FUSE の 装着位置

MiO FUSEのバンドの位置は普段手首である、つまり普通の腕時計と同じ場所でも十分機能を果たす。
が、手首とセンサーの接触が悪いと正確な計測が不可能になる時があるとのこと。

マニュアル(ユーザーガイド完全版 - Mio Global)には自転車で手首を曲げる(自転車名指しですな)ような時は、手首より3〜8cm肘よりで内向きに装着しろと、ちゃんと書いてある。






実際、その位置に装着すると下ハンを握っても問題は発生しなかった。
(短時間のクロスバイクでの通勤では、手首でも無問題だったのだが)


注意:自転車乗りでサイズで迷っている人は、手首より3〜8cm肘よりのサイズを確認すべし


Mio FUSE サイズL 手首で真ん中あたりですが、上記の位置では残り2穴、まあギリギリに近い。

手首の位置



肘よりの位置


ちなみに5日目であるがバッテリー残量は未だ2メモリ(2/5)である。


Mio Fuse に関する記事 一覧

リストバンド式HRセンサー比較表

MiO FUSE(リストバンド式心拍計)の購入
Mio Fuse の精度
Mio Fuseのレビュー1(バッテリーと使用感)
Mio Fuseのレビュー2(装着位置と異常測定)
Mio Fuseのレビュー3(バッテリー編)


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