2015年12月8日火曜日

SPDシューズにキャタピラン(結ばない靴紐)

Giro REPUBLIC

前のスペシャライズドSport MTBはベルクロ、”脱ぎ履く”が楽々でしたが
Giro REPUBLICは靴紐。
まだ靴自体が慣れていなくて、きっちりフィットさせるには靴紐を履くたびにキツ目に絞め上げる必要がある。お洒落な靴なのだが、かなり面倒。




GIRO(ジロ) シューズ REPUBLIC ARM/GUM 43サイズ

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キャタピラン(CATERPY RUN)

『結ばない靴ひも』だそうである。


『ラクラク脱ぎ履き』『紐が調整するフィット感』という売り文句に誘われて買ってしまった。


装 着


コブは思ったより硬い、それなりに力を入れながら穴に通す。



コブが変形しないレベルのひっぱり具合で通していき
最後の部分で2〜3個コブを残すようにするとのこと。
紐自体の伸縮性は少し硬めである。
この状態から、調整して好みのフィット感に合わす・・・・。
結構きつめ。



少し緩めてみた


ラクラク脱ぎ履きにはならない、靴べらは必須あったほうがいい
(たしかに慣れると、脱ぎ履きは楽になった)

でもフィット感はかなり良い

局部的な締め付けや、緩みは少し調整すればなくせる。

ただREPUBLICのトラディショナルな雰囲気をぶち壊しているような気がするが、
見ないようにしよう。







ところでもっと地味な色があるにもかかわらずパッションオレンジ、
下↓を意識したのだが、コブが思ったより邪魔だな失敗か・・・・。








まだ本格的に乗っていないので、ペダリング中の感想は後日

ペダリングに問題はない、というか全体的なフィット感はベルクロの時より一段上、BOAなみである。




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