2015年12月22日火曜日

SM-BBR60(BB交換と工具)

SM-BBR60

通勤用クロスバイク(スペシャのシラス)のBBを交換した。
特に異常は出ていなかったのであるが、何年使ったかわからないのでそろそろかなと思い交換。

デュラクラスのSM-BB9000がコンパクトすぎるので、一つ下のクラスになるがSM-BBR60を選択。


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1年後の状態↓

SM-BBR60の分解(使って1年)


とBB7900の記事



TL-FC25 SM-BBR60 と TL-FC36(工具)

TL-FC25 SM-BBR60とは、BB本体のことでない。
コンパクトになったBBを今までの工具で取り付けるためのアダプターである・・・・・
ところが、手持ちの工具(birzman)では取り付けられなかった。

これ以上押し込めない



仕方がないので TL-FC36を購入。BB本体より高いがな・・・






birzmanと比べると TL-FC36の方が切り込みが深い



当然TL-FC36にはTL-FC25はつくのであるが、作業時の安定性は工具の厚みから言ってもbirzman(上下の写真どちらも右側)の方が優れている。
(デザインに関しては、いつものシマノ流)



取り付けは少しキツ目



交換

いままでのBBはSM-BB7900。


もしかしたらこのbirzmanのレンチを使うのは最後になるかもしれない。
見かけによらず、力が入れやすい工具であったのだが。
(このレンチ、BBもあまり傷がついていなかったので、局部に力がかかることもなく精度も高いのであろう)

TL-FC36で取り付け。とくに滑ることもなくスムーズに締め上げることができた。




BBの直径が小さいので、フレーム側のエッジが目立つ


クランクを、トルクレンチで固定




さて取り付けは完了したので走ってみたが、あまり変化したように感じない。
ところが、外したBBを見ると結構グリースが汚れている上に、
手で回してみると明らかに左側の回転が渋くなってる。
交換して正解なのであろう。




1年後の状態↓

SM-BBR60の分解(使って1年)


とBB7900の記事



birazmanのアダプター

birazmanの旧型BBレンチには多分このアダプターが使えるはずであるが、公式のページにも情報がなかったので今回は見送った。ちなみにこのアダプター、TL-FC36より安い。



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このアダプター、TL-BR-209とは組み合わせられるとのことである。





Birzmanのyoutubeから


BirzmanのYoutube動画ではメンテナンスについて詳しく動画で紹介されている。(英語だが)





birzman

台湾のメーカーである。主に自転車用のtoolや空気入れ等の製造を手がけている。例えばSnap-It Apogeeなど、注目される製品を発表している。簡単に仏式と米式の切り替えができる優れものですが、代理店がAkiか・・・。





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ちなみに自転車用として売られているトルクレンチは、だいたいどこのブランドも同じもところから仕入れている?ようである。


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