2016年2月21日日曜日

スイミング時の光学式HRセンサー

風呂に浸かっている時、MioFUSEが心拍測定状態になっていた。腕に密着している限り水中でも測定は可能だようだが、水泳時等激しく水中で運動している時はどうなのだろうか?Vivoactive HRも出たことだし、前々から気になったので各社の見解をまとめてみた。



MioFUSE
”低温の水中、または大きな腕の動きがある場合、心拍モニタリングの精度が低下する可能 性があります。” 
出典→ http://resources.mioglobal.com/docs/mio_fuse_complete-user-guide_en.pdf 

*MioFUSE、水中では脈拍を表示可能であるが操作はできない。


Polar A360
”A360は耐水性(30 m)で、水泳や入浴時の使用も可能です。また、A360は、水泳時の手首の動きからアクティビティデータを取得します。しかし、弊社によるテストでは、手首による心拍数測定は水中では正しく機能しないといった結果が出ています。そのため、水泳時は、手首による心拍数測定は推奨されません。”



Garmin vivoactive hr
”Swimming Features
Pool swim metrics (lengths, distance, pace, stroke count/rate, calories)”

となっており、swimmingメトリックスが標準でサポートされているが、swim中に内臓の光学式HRセンサーは使用しないようである。(swim中のチェストバンド式センサーの使用については不明)

DC rainmakerさんのページにも、内臓の光学式HRセンサーに関して、そのような機能の対応予定は無いとの情報がある。
http://www.dcrainmaker.com/2016/02/vivoactivehr-vivofit3.html


補足として、現時点ではまだvivoactive HRのマニュアルが公開されていないので、
現行のモデルであるvivoactiveのマニュアルにあるswimmingの記載事項から

”NOTICE
The device is intended for surface swimming. Scuba diving with the device may damage the product and will void the warranty.
NOTE: The device cannot record heart rate data while swimming.”



その他

Polar V800
”スイミングまたはプールスイミングのプロファイルの使用時、V800 は、水泳の距離、時間、ペースを記録し、また、ストローク数を計算します。さらに泳法を認識し、SWOLFスコアを算出します。H7心拍センサーを装着すると、心拍数情報を取得できます。”

v800はチェストバンド心拍センサーがあればswim中にも心拍測定が可能である。



















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