2016年2月20日土曜日

NEW ConneX Link(NEW コネックスリンク)

Connex Linkの購入

Connex Linkが手に入らない。
まあアマゾンでConnex Link の10sが5000円で売られていたり、
またはWiggleで半年以上も入荷待ちのまま放置されていたりしている

そこでe-bayから購入。



購入先はここ Discountbicycle603 

決済してから1週間ほどで到着、USPSの普通の便20日位は仕方がないと思っていたのでちょっと驚いた。(パッケージが普通郵便程度だからかな)





送料が$13.75 USD(←なかなか良心的?)もかかるので、まとめ買い

合計$46.90 USDである。$1=115円換算で、送料込み大体5400円である。
海外の店舗なのでトラブル時の対応が大変なのを覚悟できるなら、検討に価するでしょう。



Maide in Germany

さてこのConnex Link 、Wippermannというドイツのチェーン専業メーカーが作っている。一時期、供給が滞ったことがあり心配したが、海外でそれなりに流通しているようである。

流通が再開したときに NEW Connex Link と NEW が、ついた。

まさかのチャイナ製?!との心配が頭をよぎった。
(思い込みかもしれないが、newといいつつ生産拠点を中国に移動、でコストカットという事例が多いように思うので。)

中華製の全てが品質が低いとは思わないが、見えないところで本国製造のものより品質が劣化してしまう製品もあるのでNEWがついたときは私的には要注意である。

どうでもいいような話であるが、中国の製造過程での品質劣化の要因として、工業用水の水質問題がある(あくまで考えられる要因の1つではあるが)。特に製造工程で水質の影響を受けやすい製品では問題。新品の見た目は問題いないし、はじめは十分設計した性能を出せるが・・・・・・との話を聞いたことがある。もっとも私が今使っているコンチのウルトラスポーツはmade in china であるが。

ペッケージの裏で確認すると、Made in Germany! ひとまず安心。








New Connex Link 

では、旧のConneX とどう違うのか。
幸い、旧のConneX Linkが1つあったので両者を比較してみた。
左がNew、で右の台紙が黄ばみ出しているのが旧




少しNEWの方が汚く感じる。写真が悪ので分かりにくいが、全体的に薄汚れていた。
仕上げの工程が簡略化されたのだろうか?

拡大してみると、下のような写真となった。
 10 speed の刻印も薄い。
今回は10sと9s合わせて5パッケージ買ったが全て同じである。






性能には影響がないように見えるが、つけてみて1年ぐらい経たないとと判らないな。

11s用のConneX Linkは流通がそれなりにあるので、ロードのコンポを11s化しようとしたが(本末転倒であるが、これは本人も自覚しているので問題ないと思う)、これでしばらく10sのまま走れるな。
おっと、10sのDuraチェーンが後1個しか残っていない、やはりここは11s化・・。











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