2016年2月17日水曜日

PWT タイヤペンチ TC26

クロスバイクのContinentalのUltra Sports2 25Cである。特に深く考えず、wiggleで頼んだのであるが、送られてきたのはビートがポリアミドでなくワイヤーの硬いやつだった。レーシング7になかなかハマらない。
この度、前輪のタイヤに金属片が刺さりパンクこそは免れたが、あまりいい気持ちはしないので交換。でもこんな硬いやつ、もう一度リムに乗せるのは勘弁である。

PWT タイヤペンチ TC26

初めて見たとき何をする道具かわからなかったが、アマゾンでのレビューが中々良かったので購入してみた。
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タイヤの着脱

タイヤを外す。



さすがに、ここは簡単。
リムテープがずれているのでこれも交換。シュワルベはシマノのリムテープに比べると柔らかく装着しやすいが、長期の使用は不安になった、次回はシマノにもどすか・・・




タイヤのローテーションも兼ねてリヤのタイヤを前輪へ、新しいタイヤはリヤへ。

早速装着、新しいタイヤもコンチの25Cであるが、ビードはポリアミド。



早速タイヤペンチを使用。





この状態でグリップを握りしめ、下のリムとの接触部分を軸にねじりあげる。
すると上部のアームがビード部分をリムまで引き上げることになる。

一度に多く引っ張ろうとするとさすがに無理、サイドから徐々に上げていくと、チューブも噛まず楽に上がる。まさにサクサク。



ワイヤービードの方もここまでくれば楽勝。
もしタイヤレバーがなければ泣きが入っていたのは間違いない。



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