2016年3月26日土曜日

リョービ 電気ノコギリ ASK-1000(DYI)

最近、実家の片付けを行っている。
両親は健在であるが、不用品が多くあるが元来なかなか捨てれなっかたが、この度親父様がやっと捨てる決心ができたようである。
きっとテレビで、不用品片付け番組でも見たのだろう。

金属ゴミの切断
大型の金属ゴミがあった、納屋の中に。
実家は兼業であるが一応農家。
大昔に使っていた、これ↓






普通の人にはいったいなんであるか分からないだろうが、これは五石(約180.39リットル)の米を貯蔵するトタン製のドラム缶みたいな、貯蔵用タンク?である。
ちなみに全体像は撮り忘れたorz。
ネットで探すとこんな感じである。

出典:石黒の昔の暮らし http://www.geocities.jp/kounit/s_sikinonousagyou/sikihonbun5p.html

あまりに大きいので、粗大ゴミには出せない、あたりまえだ。軽トラに乗せて地域の清掃工場なりに運べば良いのであるが、なんせ2つもあるのでひとまず解体(まあ小さく)した。



リョービ 電気ノコギリ ASK-1000
近所のホームセンターで購入。(本体だけならアマゾンの方が安いが)
ゴーグルと皮手袋も購入。





近所のホームセンターでは替え刃4枚セットで販売中。
左から、木材用、金属用、ダンボール・布用、竹等用である




金属用ノコギリ刃をつけて早速裁断。



まあ缶切りの要領で上の蓋としたの蓋を切断。
思ったよりサクサク切れる。振動は結構くるが。

この貯蔵タンク、材質はトタン(軟鉄)で薄板であるから問題なく切れる。ただし戦前のもの?はかなり固く(固い上厚い)ため時間もかかったが、もう一つの方は薄々で叩いただけで上蓋と下蓋が分離できた。




上の部分を切断完了。まあゆっくりやっても10分程度か




2本とも合計1時間程度で、1人で持ち運びできるサイズに解体完了。


ダンボール?
次にダンボール用の刃を装着、挑む相手はこれである。
表面と上蓋に英語らしきものが印刷されている、この容器。

ちょうどドラム缶の半分の高さのサイズである。ダンボールらしきものできた円筒形の容器。一体なんだかわからなかった、取り外しできる上蓋および嵌め合わせる部分(蓋はパ金属の開閉式バンドが付いていて密封できる)は金属、容器下部のコーナーも金属である。








親父様曰く、進駐軍が持ってきた粉ミルク用の容器だそうである。


どうやらこういうものらしい。『陸揚げされる脱脂粉乳』




出典:全国学校給食会連合会 http://www.zenkyuren.jp/lunch/



室内保管とはいえ、基本紙製の容器が戦後70年近くも使える強度を保っていることに、
思わずスゲー。戦争に負けるわけだ。

ちなみにこ容器、本体の厚紙は数層重ねられている上、真ん中にはタール?が塗ってある。


無事解体終了。紙だとは思えないほど固い。カッターナイフでは金輪際無理、電気ノコギリかってよかった。ところで切っている最中にタール?から煙が・・・・。


合板
次に使わなくなった勉強机の天板。まあこれは、切らなくてもよいのだが



合板であったが、あっという間に切断できた。



その他、絨毯等も裁断できるそうである。粗大ゴミを出すのに苦労されているかたは、試してみる価値有りかと思う。


リョービ(RYOBI) 電気ノコギリ ASK-1000 619700A
リョービ
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RYOBIと同等品?の


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