2016年3月19日土曜日

Polar A360 レビュー(1)購入編

Polar A360購入
MioFUSEを持っているのだが、まともなライフトラッキングデバイスが欲しくて購入。
(MioFUSEはトレーニングに特化しているデバイスなので、活動を24時間通して記録する機能が弱い。)




vivoactive HR の発売まで待てませんでした。
(米国のアマゾンでは出荷が5月2日らしいが国内はいつ頃だろうか?それに値段だな3万を超えるとつらい)




ここまでのA360レビュー

到着
今回は日本のアマゾンで購入。海外通販との差があまりないので国内正規品。保護シートも同時に購入。

内容物は、本体とマイクロUSBケーブルに簡単な取説のみ。



サイズはMである。ちなみに、Polarのページにはサイズ確認用のPDFがあるので、気になる方は購入前に確認されるとよいでしょう。






Polar A360とMio FUSEの比較
まず物理的サイズであるが、下の通り。
A360がMサイズ、MioFUSEはLサイズ。





Polar A360は思ったより小さく感じる、まあMioFUSEが大きすぎるのだが。

装着感は大差なし、どちらもシリコンバンドで、そう重量があるものではない。
ただ装着のしやすさではMioFUSEである。A360慣れていないせいか、デザイン優先のせいか知らないが、装着しずらい。(MioFUSEはバンドの留め金がニットに絡みやすのではあるが)


職場で使うにはA360の方が違和感はない、MioFUSEより随分とフォーマルな印象を受ける、まあ両方とも分厚いが。


厚みはほぼ同じ、上がA360下がMioFUSE



A360は華奢でであるが、MioFUSEはトレーニングに特化しているだけありヘビーデューティーである。トライアスロンのようなハードな環境にはMioFUSEが適している。





光学式HRセンサーの比較
MioFUSEはフィリップスのセンサーを使っているが、Polar A360は自社開発の物だそうである。チップ類の配置は同じだが、まあ微妙に違うなという程度である。Polarのものはどこのメーカーがセンサーを製造しているのだろうか?





計測時の比較
計測を開始までの時間はA360の方が素早い、MioFUSEは測定値が表示されるまで結構待たされる。簡単に比べると、測定値自体はそう大差がないようであるが・・・この点は後日詳しく比較します。




今日はひとまず、ここまで。






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