2016年4月22日金曜日

ナノ・ブレーキ・ライトとナノ・ブレーキ・DUO

通勤の途中、信号の所で前を走っている自転車に追いついた。かなり走りこんできいるような人であった、走り方は丁寧。ふと見るとブレーキ・ライトを付けている。

俺も付けてみようかな・・・・・

とアマゾンを覗くと、よく似た名前のが2つある。

どちらにしようか・・・・・正直迷う。

ええい面倒だ両方共買ってしまえ・・・・・かあちゃんごめん
(アルコールの力は偉大である)


ナノ・ブレーキ・ライトとナノ・ブレーキ・DUO
正式名称はNanoBrakeLightとNanoBrakeLight Duoだそうである。
見た感じからしてNanoBrakeLightの方が当然安い、ただしライトがDuoよりかなり小さく心もとないがアマゾンのレビューでは十分のとのこと。

届いた





500円玉と見比べてみてもかなり小さい。特にNanoBrakeLightの方は落とすと見つけるのが困難なぐらいである。

さて点灯の具合であるが

NanoBrakeLight編




NanoBrakeLight Duo編



まあサイドからの撮影はともかく、ライトを正面から撮るとNanoBrakeLightでもかなり眩しように映る。実際夜間はNanoBrakeLightでも結構視認性が高い、当然Duoはもっとよく見える。

NanoBrakeLight

ロードに装着し早速テスト。


なかなかいい感じである。防水やセッティングのずれなど、実走してみないと分からないところはあるが。


NanoBrakeLight Duo
クロスバイクに装着。




もう生産終了した強力なCATEYEのバックライトTL-LD1100の右側で可愛く点滅しているのがNanoBrakeLight Duoである。悪いことにM-WAVE (エムウェーブ) BOOSTER バイシクルロックが邪魔しているのでさらに見えづらい状態であるが、一応機能は果たしているようだ。ただし、セッティングがなかなか決まらず点灯しっぱなしになりやすい。明日にでも調節し直そう。

ところでこのNanoBrakeLight Duoはブレーキランプとしてだけでなく、セーフティーのテールランプとしての機能もある。

点灯+ブレーキランプ




点滅+ブレーキランプ


シャッフル点滅+ブレーキランプ



以上である。

さて迷った末両方共買ったのであるが、自分的にはシンプルなNanoBreakLightの方を推す。
Duoの機能は正直いらないな、盗難の危険性も高そうだし。ただし対策はされている、極細の六角レンチで固定するので、きっちり固定されている場合は、引きちぎる覚悟でないと盗めそうにない。

ひとまず電池切れもあるので、セーフティー・ライトはブレーキ・ライトと別個のほうが安心でかな。


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