2016年6月18日土曜日

洋式トイレのフロートバルブ交換

トイレの水が漏れている。見た感じはチョロチョロと流れているだけであるが、一晩でタンク1つ分の水が漏出していたようである。

早速修理。





ひとまずタンク内部で、バルブにゴミが噛んでいないか調べると




この有様である。ようはパッキンのゴムが寿命を迎えていた。
(注意:この黒ずみは非常に取れにくいので作業するときは、ビニール手袋なんかがあれば吉)

近所のホームセンターやアマゾンで売っているが、サイズに注意。
(これさえあれば、自転車の整備などでも手を汚さず快適に作業できます。)

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しかたがないのでバルブ(正式名称はフロートゴム玉)を注文。INAXのこのタイプは、バルブの大きさが大小2種類あるので注意。

*ゴム玉以外にもチェーンが付いているが使う機会はなかったです。


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元栓を閉じる。マイナスドライバーを使うようにとの指示があるが、百円玉や5百円玉のほうが回しやすい。


次にゴム玉のチェーンを外す。




オーバフロー管を少し上に持ち上げ、矢印の方に回転させ引き抜く。



以外に固く手ごわかった。
 次に、お役御免となったフロートゴム玉を取り出す。
 樹脂製のフックを外し玉を支持体から取り外すのであるが
ここでビニール袋か何かに直接放り込むのがベスト。


新しいたまをセット、
 チェーンもセットして完成。

この作業は少し汚れはするものの、非常に簡単な部類のものでした。


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