2016年10月3日月曜日

テールライト再考(Sheny USB充電式自転車用テールライト)

cateye

通勤用クロスのテールライトをcateyeのこれ↓に戻したのであるが、横方向につけると太ももの内側にするのと防水が心もとないので早速新しいテールライトを探した。



単にプラスチックの蓋がスライドするだけである、強い雨の場合に水の侵入を防げない。

最新のキネティックの発売まで待てば良いのだが・・・・
cateyeのキネティックはロードバイク用としては優れていることはよくわかったが、その値段6000円、は通勤用クロスバイクには少し辛い。


Sheny USB充電式自転車用テールライト

製造元は中国深圳のメーカーであるShenzhen Meilan Technology Co Ltd(http://www.meilankj.com/about_en/)である。(Shenyは輸入代理店のブランド?)
会社のWebページやFacebookを見てみると、コピーや二番煎じでなく堂々と勝負している中国企業のように感じられる。






スペック的には、IPX5防水(マニュアルとパッケージにはIPX4と記載多分こちらが正しいのだろう*)、USB充電、36時間稼働、振動センサーによる自動点灯・消灯が可能と十分である。肝心の明るさは16LEDで50ルーメンだそうであるが、点灯する箇所がリング状で若干心もとなく感た・・・・・、これは実物で判断するしかないかと思いながら購入。(アマゾンでの評価はなかなかいい)

*IPX4はあらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(まあ生活防水レベルか)、IPX5はあらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(いわゆる防水レベル)。(参考wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/電気機械器具の外郭による保護等級)




開封


ほう、多色展開しているんだ。

大きさはこの程度(65×45×35mm)、重量は75g

amazonの商品紹介から

若干でっぷりしている。


筐体は結構質感が高い、つやつやのプラスチックである。


底面にあるマイクロUSB端子には、防水ゴムカバーがある。
この防水カバーは結講しっかり端子の奥にまで装着できるので、
タイヤからの跳水は十分防げそうである。


シートポストに接触する部分はウレタンのクッッション材が装着されている。



充電

充電中は赤く点滅している。充電が完了すると点灯しっぱなし。




装着

ボリュームはそれなりにある。



試しに近場を少しは走ってみたが、ずり落ちることもない。
夜間の点灯度合いであるが、十分視認できると考える。
さすがに今は亡きcateyeのTL-LD1100やBlackburnMARS4.0ほど、攻撃的なアピールではないが。



これも製造終了か・・・・・・買っておけばよかった。

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点灯モード

7種類モードがあるそうだ。全点灯、反時計回り、反時計回り(2LINE)、ストロボ、上下移動、ストロボ(上下移動)、上下移動→点滅、こんなにあるとどれを選ぶか、めんどくさいな。











ライトの盗難対策

私は運良くいままでライト類を盗まれることはなかったのであるが、駐輪場に預けるたびにライト類を外しつけ直すのはいい加減勘弁してほしい、荷物も増えるし。
今回、テールライトを探しているときにこのような物を見つけた。値段は高価ではあるが需要はあるかと思う、余裕があれば私も欲しい。





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