2016年10月10日月曜日

Polar M200(GPS&光学式HRセンサー内蔵)


この形状をぱっと見て、「Garminのデバイス?」と思った方、残念ながら間違いである。
Polarから新たに発表された、GPSと光学式HRセンサー内蔵の”ランニングウォッチ”である。少しデカイな。














多分に購入層はGarminのForerunner35とかぶるが、価格はPolarの方が安い。
(Garmin Forerunner35が$199.99、Polar M200が$149.95)


*Polar M200とForerunner35の比較→http://nekotobike.blogspot.jp/2016/10/forerunner-35polar-m200.html



日本での価格は16,480円(税別)で10月27日から発送とのこと。(2016/10/20追記)



Polar M200の諸元

防水(水泳可)
6日間稼働
Polarのサービスが利用可能








残念ながら光学式HRセンサーはM600と同等のものでなく、A360と同じもののようである。


出典:上にリンクしているyoutubeの動画より。



気がかりな点はH7チェストバンド式HRセンサーがconnectivityに記載がなく、VO2MAXの計測が出来ないと考えられる点である。


Polarのプレス発表ではH7と接続可能と発表されている。が、あいかわらずVO2MAXの記載はない。(https://www.polar.com/ja/about_polar/news/gps_polar_m200、2016/10/20追記)


まあVO2MAXの測定はスマホのAPPであるPolarBeatとチェストバンド式心拍計のH7で行えるうえ、測定データはクラウド上で統合されるので全く問題はない。それならばGarminと差別するためにつけておけばいいような気がする。

全体的に見るとGarmin Forerunner35に近いが、使えるサービスではPolarFlowやSmartCoaching等がありM200の方が若干上であり、また
stravaとの連携も可能。(機能的にはスピード・ケイデンスセンサーに接続できたり、外部にHRをキャストできるForerunner35のが当然上ではあるが)

価格の点ではA360が$199.98で日本のアマゾンで実売2万円切り、このM200が$149.95であるので、1万5千円前後の販売が期待できる。(値段はよく似ているがA360にGPSはない)



Polar Japanのサイトで価格が発表された16,480円だそうである。国内外の販売価格差が少ない点ではPolar はよく頑張っている。それにしてもガーミンは・・・・・。(2016/10/20追記)
→https://www.polar.com/ja/products/sport/M200



新しい試みとしては、サークル状に進捗状況を提示する方法を取り入れたところであろうか。最初はなぜGarminみたいなラウンド形状を取っているのか理解できなかったのだが、白黒で基本上下2ブロックの表示しかできないディスプレイでは、この表示方法に納得である。









VO2MAXを計りたいなら、この組み合わせで





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