2016年10月8日土曜日

Polar M600(Android Wear) の発売開始



Polar M600販売開始

Polar M600の販売開始がアナウンスされた。
予約受付が10月12日から、発送が11月以降とのことである。
amazonでの販売はまだ(10月8日現在)。

一番気になる価格は、¥44,800である。



M600の発表に先立って、上位機種のV800がV800 2にバージョンアップされ
(なにがどうなったかよく分からないバージョンアップであったが)
こちらの値段は¥59,800である。


もっともアマゾンではV800がまだ売られている。M600より安いぞ、光学式HRセンサーがいらないならこっちだな。


V800とM600の違い

結論は 

ランナー→M600

トライアスリート(自転車やスイミング含む)→V800

PolarはM600にTekaški programと呼ばれるラニングプログラムを用意するなど、ランナー向けのデバイスとして位置付けしているようだ。
https://www.polar.com/ja/smart_coaching/features/running_program
Tekaški programについて(http://www.polet.si/tags/tekaski-program)

自転車等他の競技については、現状でM600に接続可能なデバイスがH7チェスバンド式心センサーのみでありスピードケイデンスセンサーは表記されていない。(ちなみにPolarのフィトネステスト、VO2MAX算出はサポートされていない

ランニング主体で使う場合は、内蔵HRセンサーの有無とトレーニング継続時間で決断するしかない。
それ以外のスペックでみると、今の時点でV800(V800 2でない方)とM600のどちらを選ぶか決め手がない分微妙である。
ただAndroid Wearの可能性に未来を感じるならM600であろう。


*PolarM600のHRセンサーについての情報がないが、光学式HRセンサーは急激な心拍の変化に追従できないのは、どのメーカーであれここしばらく仕方ないだろう。

詳しくは→

光学式脈拍センサーの算出精度(リストバンド式)




0 件のコメント:

コメントを投稿