2017年1月8日日曜日

Logicool M570の修理【DIY】




皆さんはロジクールのM570というトラックボールをご存知だろうか?
いわゆる 親指トラックボール というやつである。

10年以上前のUSB接続モデル・TM-250の頃から使っているが、見た目無線式になりボールが赤から青に変わった以外は大きな変化なしである。改良の余地がないくらい非常に完成度の高いポインティングデバイスである。

最近もM570 からM570tと品番が変わったが、 見た目 の変化はない。そう見た目であるがスイッチが劣化している。

私の使っているそれも、ついに人差し指ボタンがチャタリング(スイッチの金属板が劣化・振動が収束せずON/OFFが繰り返される)を起こし出し、使用に耐えない状態となった。保証期間(なんと3年!)は過ぎている、ネットを見ているとスイッチを交換すれば良いとのことであるので、早速注文




*アマゾンでは海外発送のもっと安価なものもありますが、早く修理したかったので。

分解

まず底面のT6ネジを5本外す。1本は電池の向きのシールの下に隠れているので注意。





基盤とご対面、交換すべきスイッチは下の2つ


D2FC-F-7Nを用意


基盤とトラックボールの受けを取り外すと、下のような小さな部品が外れるので無くさないようにする。



ハンダを吸い取りが悪く、ラジオペンチに力を入れすぎて分解してしまった。
チャタリングの原因の金属板が見えたのよしとしよう?。



スイッチを交換



ちなみに先ほどの小さな部品はケーブルの押さえと



底面のスイッチである。
*注意:このスイッチは基盤裏のスイッチの本体に嵌め合わせるように組み立てること







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