2017年2月10日金曜日

自転車用スマフォフォルダ(iPhone7plusの場合)

スマフォ(iPhone)の更新月が来た。
ミノウラのLiveTrainingはiOSにしか対応していないので、今回も必然的にiPhoneに更新である。格安SIMやiPhone8の噂を聞いてはいるが、iPhone7plus(老眼が進んだので大きな字でないとポタリング先で綺麗な写真を撮りたいので)を導入。

ただiPhone7plusは大きくて、自転車のホルダーを買い直す必要が出てきた。


アマゾンには色々スマフォ用自転車ホルダーが売られているが、ちょっと変わったこれを購入




ちょっと変わった固定方法
何が変わっているかというと、ホルダーの台座部分の固定方法である。









これなら、ハンドルバーでなくステムにも取り付けらえそうだ・・・・。
ちょっとギャンブルではあるが。32mmまでOKだよな・・・・。



台座のセットアップ


少しぐらい余裕があると思ったが、PZレーシング(径約35mm)は装着不能。





チネリのステムの径は33mmちょっとであり、ギリギリOK。



本体(iPhone7plus)ケース付きで装着





少しわかりにくい写真ですが、エレコムのZEROSHOCKを装着したままでも、余裕で収まった。


その他
最近はスマフォでナビしながらは走らない、事実上ローラー時専用のフォルダーであるが、ロックできるでの十分サイクリングは可能であろう。


赤い矢印の部分がロック、簡単にはホルダー本体が台座から外れない。

これで明日からローラーが漕げる。


実走
10kmほど走ってきたが、少しの段差(歩道の縁石とか)では外れたりはしなさそうである。バニージャンプしたらどうなるかはわからないが。

まあ平坦な道を走るには十分なようだ。



 MTBなんかで不整地を走る時は下のラバーグリップの緑色の方を使用するとのことである。





*意外だったのはスマフォの向きを変える部分が、予想より緩めであり走っていると向きが変わるかもという感じである。






これだとφ45mmまでつかめるそうである。





実のところ、本当に欲しかったホルダーはこれである。
マウントがタイラップで固定であり、駐輪時も安全性が高い上、取り付けパイプの自由度ははるかに高い、何しろタイラップだ長いのを買えばいい。

が、いかんせん値段が高すぎ。




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