2017年4月20日木曜日

vívosmart® 3 GarminのNEWデバイス

さすがGarminの開発能力は高い。

vívosmartがついにである。

日本のamazonでvívosmart® HR+(GPS付きのやつ)の取り扱い開始が2016/7/14であるので1年もせずに新型の投入である。(それに比べてPolarはA360で1年半以上粘っている、アップデートも遅いし・・・・)



さて早速諸元をみていくと
vivosmart3




Move IQ対応

OLED Display!!

GPSはなし

All-day Stress Tracking

光学式脈拍計内蔵

BluetoothSmart と ANT+
(で当然HRデータの送信は可能)

お値段 $139.99

日本発売は未定(2017/4/20現在)

と、HR+に比べるとGPSがないだけで、その他はすべて上回っている。

もっともこの手のデバイスにGPSはいらないような気がする。
ランする人はスマフォ持っていくだろうし、バイクの人はサイコンつけてるだろうから、きっとGarminの人もHR+の売れ行きをみて”やっぱりいらんよねー”と思ったのだろう。

お値段もHR+の$179.99より$40も安い、$139.99である。(日本のアマゾンではvivosmartHRが¥15,000ぐらい、HR+が¥22,000ぐらいなので¥20,000切る程度の価格になるかな?)


GPSはひとまず置いておくことにしても、ハードでなくソフトの面での充実度合いは、更に上位機種のdvívoactive® HRをも凌駕している。

例えばGarminのアクティブトラッカー(Forerunnerシリーズは前からVO2MAXが算出できたが)でも

ついにVO2MAXが算出可能!!となった。


カタログスペック的に気になる点は以上であるが、要は

Garminがトレーニングに対するサポートでPolarと張り合える形に仕上げてきたということである。

(実際どの程度トレーニングの指標としての信頼性があるかは、使ってみないとわからない部分は多いと思うが、週末トレーニングする程度での人(俺だな)には問題はないだろう。)

Garminが今後もこの路線で突っ走るならPolar危うしというところだな・・・・・。








このvivosmart3、ちょっと気になる点があるのですが、それは後日


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