2018年6月9日土曜日

XOSS(ケイデンス、スピードセンサー)



XOSS新しい自転車コンピュータサイクリングケイデンスセンサースピードメーター自転車ANT + Bluetooth 4.0ワイヤレスサイクルコンピュータ

と長ったらしい商品名で、アマゾンで売られている自転車用センサーである。


今までのセンサー

Polarのサイコンを使用していたので、スピードおよびケイデンスセンサーはPolar純正か、wahooのようなBluetoothのものしか使えなかった。例えばこれ↓Wahoo Blue SCスピード/ケイデンスセンサー


このセンサー自体はよくあるスピード、ケイデンスの両方を測れるタイプなのではあるが、靴が当たったりしてチェーンステー上でずれて、サイクリング中にケイデンスが出なかったり、スピードが不安定となったりすることがままあった。

数年前にガーミンからマグネットを使わないタイプのセンサーが出てきて、非常に興味があったのであるが、通信方式がANT+であり、サイコンごと買い換えるのは躊躇してしまった。




で、つい最近amazonを覗くと、こいつがあったのである。


XOSS新しい自転車コンピュータサイクリングケイデンスセンサースピードメーター自転車ANT + Bluetooth 4.0ワイヤレスサイクルコンピュータ




お値段も安い!、口コミも今のところ(まあ出たばかりなので耐久性が不明ということ)問題なし、早速ポチってみた。

問題は全く同じセンサーを、ケイデンス、スピードの2つにセットアップすることであるが、どうすれば?? マニュアルは見る気にならず。

セットアップ

ひとまず電池の絶縁シールを剥がし、サイコンに認識させた。
青いLEDが点灯しケイデンスセンサーとして認識された。

*ピントがずれて申し訳ない


もう一つの方の電池をセットするとき、はずみで2度連続で電池が端子に触れると、LEDが”赤”となり、偶然であるがスピードセンサーとして認識された。
(もう一度、電池を一旦外し着けると”青”色となりケイデンスセンサーとして認識されるようである。)


サイコン上での表示
多分左側のS−で始まるシリアル番号の方がスピードセンサー、右側のCーで始まる方がケイデンスセンサーであろう。


ともかくPolarのM450には無事、スピード、ケイデンス両方の数値が送られてきているの早速実装してみた。


実走行

この手の加速センサーを用いたスピード・ケイデンスセンサーは、マグネット式より走り出しは若干もたつくとの報告があるが、特に違和感は感じなかった。なにより、センサーとマグネットの距離とかを気にする必要がないのは気楽で良い。

あとは耐久性か・・・。





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